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Biography

Everly(エバリー)
~ボイス×インストゥルメンタル=「ボイストゥルメンタル」~

ボーカル&バイオリン、ピアノ、ギター、クラリネット&ベース、 ドラムの5 人編成グループ。
東京学芸大学音楽科を卒業した松尾兄弟が中心となり、2005 年にCDデビュー。現在までにアルバム9 枚・シングル5枚を発売。

近年では、全国各地で年間約30公演のホールコンサートを行い、 毎公演完売(サントリーホール・オリンパスホール・ 渋谷さくらホール・松本キッセイ文化ホールなど)。2017年には単独公演に3万人を動員。

2015年、松尾兄弟の出身地でもあり、 メンバーが出会った東京都小金井市の観光大使に就任し、学校・ 幼稚園・保育園にて訪問コンサートを年間1000回以上行い、 音楽文化の更なる普及にも力を注いでいる。

自身のコンサート以外にも、CM音楽の制作、 ミュージカルの演奏「forever plaid」「スマイル・オブ・チャップリン」、 中国大連にて日中友好コンサートなど、幅広く活動。

「現在までの代表的なメディア」
日本テレビ・テレビ朝日系列・テレビ東京、 番組エンディングテーマ

NHK「クローズアップ現代」「いっと6けん」フジテレビ「 とくダネ!」に取り上げられる

J-COM「ジモトピ」エンディングテーマ、レギュラー コーナー担当。

読売新聞・朝日新聞など、新聞各社





松尾賛之

Tadashi Matsuo
ヴォーカル、バイオリン、ギター
1979/02/27

東京生まれ。O型。
バイオリンとピアノを5才から、ボーカルとギターと作曲を15才から始める。
大学在学時代にエバリーを立ち上げたバンドのリーダー。
オリジナル曲の多くを担当し(作詞・作曲)、ボーカル曲からインストゥルメンタルまで幅広いが、常に聴き手にとって馴染みやすいメロディーラインを心掛けている。
伸びやかな高音と、太く優しい歌声が特色。
ミュージカル「foreverplaid」ではコーラスも務める。
ジャズバイオリニスト中西敏博との出会いもあり、自身のバイオリンプレイも常に新しい可能性を探求し、向上心を持って取り組んでいる。
エバリーの活動と平行して、クラシックの若手演奏家を集めたチャッピーフィルハーモニーオーケストラ(約100名)の代表・コンサートマスターも務める。
学芸大学音楽科でピアノを専行。声楽を横山和彦氏に、卒業後、Gary Walker、Grinis Martinにボイストレーニングを。
作曲・アレンジをAkiya Methodにて学ぶ。




松尾悟郎
Goro Matsuo
ピアノ
1980/11/05

東京生まれ。B型。
4才よりピアノ・バイオリンを、16才よりギターを始める。 
様々なジャンルに対応するピアノプレイで、常にエバリーサウンドの中枢を担っている。
近年の作品では作曲とコーラスも担当し、コンサートにおける多くのアレンジも担当している。
学芸大学音楽科でクラシックピアノを専行。
卒業後、ポップスピアノと理論を秋谷えり子氏に師事。
メンバーの松尾賛之とは実の兄弟。




仲宗根朝将
Tomomasa Nakasone
ギター
1982/08/02

沖縄県出身。A型。17歳より独学でギターの演奏を始め大学在学中からギタリストとしての活動を開始。
プログレッシブロック、アメリカンフォークソングをルーツに持ち、活動の範囲もジャンルにとらわれずあらゆるスタイルの音楽を取り込む本当の意味での雑食系ギタリスト。
ロックをベースにした強烈なドライブ感、NYで学んだ音楽に対しての繊細なアプローチ、美しいトーンを携え、セッション、ライブ、レコーディング、サポート、CMなどの楽曲制作を行なっており、ポップスからハードロック、ビッグバンドまで多岐に渡る活動を行っている。
2008年よりサポートミュージシャンとしてエバリーに参加していたが、2013年にメンバーとして正式加入。
 



Funky-Yukky

ドラムス
1980/09/28

北海道出身 宮崎育ちのファンキードラマー。B型。
周りを包み込むハートフルなドラミングと、独特なバウンス感のあるビートが特徴。
幼少の頃からエレクトーン、サックス等の楽器に親しみ(ヤマハPMS)、中学生の頃に観た映画『青春デンデケデケ』のエレクトリックリベレーションによりドラムに目覚める。
大学在学中に定成クンゴ氏に師事。卒業と同時に自身のバンドでCDデビュー。全国を飛び回る。
様々なバンドのライブ、レコーディングのサポートを経験。
2013年にエバリーにメンバーとして加入。




小向 忍 (
体調不良のため長期療養中)
Shinobu komukai
ベース 、クラリネット 
1978/09/12

青森県三沢市出身。A型。
12歳でシンセサイザー、14歳でギター、15歳でクラリネット、21歳でベースを始める
ライブ・レコーディングでベースとクラリネットの両方を持ち替えて演奏する非常に珍しいプレーヤー。
エレキベースだけでなくアップライトベース・ウッドベースも演奏し、クラリネットにおいてもバスクラリネット等も演奏するユーティリティープレーヤーである。
クラリネット演奏時の柔らかな音色と、一転してベース演奏時のライブパフォーマンスに定評がある。



【訪問コンサートメンバー】


渡辺健太(Kenta Watanabe) 
オーボエ/テノール








森夏野(Natsuno Mori) 
ピアノ